テレ朝「しあわせな結婚」第4話

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ひとり暮らしに戻った幸太郎

ひとりで広いベッドで目覚める朝。
優雅な朝食。
ひとり暮らしを謳歌する幸太郎。

俺は一人が好きだ。
でもネルラをほっぽりだすことはできない。
ネルラはまだなにか隠してる。

幸太郎の事務所を訪ねるネルラ。
病院に行ってきたという。
精神的なショックで、完全にもしくは部分的に記憶が戻ることもあるらしい。
ふたりはしばらく別々で暮らすことにする。

幸太郎が夜帰宅すると、刑事の黒川が待ち伏せしていた。
15年前、交番勤務をしていた黒川は、ネルラの110番通報を受けて駆けつけた警察官だった。
事情聴取のためパトカーに乗るネルラの表情を見て、犯人だと確信したという。
その後、通り魔事件が起きて、ネルラの事件の捜査は打ち切りになった。

「原田さん、奥さんは嘘つきですよ。
どうしてそんなに信じられるんですか。」

鈴木家の食事会

鈴木家の食事会のために家に戻った幸太郎。
食事会の最中に、幸太郎の元カノ弁護士がネルラ父を訪ねてきた。
幸太郎が対応。
どうやらネルラ父の恋人が実は既婚者だったらしい。
元カノ弁護士は、慰謝料を求める手紙を幸太郎に手渡す。

父は手紙を見ても信じられない。
「彼女は別れるつもりだったんだ。彼女は人を騙すような女じゃない。」
幸太郎、一晩寝て冷静になって考えるよう父に促す。
その晩から、ネルラはスケッチブックを取り出し、黙々と絵を描き始める。

翌日、ネルラ父が幸太郎の事務所を訪ねてきた。

「今朝もういちど手紙を読んでみた。
この手紙が来たということは彼女が夫と生きることを選んだということ。
彼女の夫には申し訳ないことをした。
彼女を傷つけることをしたくない。
わたしは身を引くし、金も払う。」

さっそく幸太郎は元カノ弁護士に電話し、慰謝料の交渉に入る。

ネルラ、腹をくくる

ネルラ、待ち伏せする刑事の黒川に対峙する。
「車に乗っていい?ふたりきりで話したいの。
(・・・)
15年前からわたしのことが忘れられなかったのね。
好きなの?いたぶりたいの?
わたし怯えることはもうやめたから。」
車を出て立ち去るネルラ。

ネルラ、そのあと父の家に直行。父に言い放つ。

「布施夕人を殺したのはお父さん。
お父さんでしょ。」

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