
2024年10月からスタートした全国ホールツアー。
FINAL BLOCK最終日のKアリーナ横浜公演に行ってきました。
FINAL BLOCKのセットリストは、10th Album「Sparkle X」の楽曲と、バンド史に残る1996年のホールツアー「TOUR’96 FOUR SEASON“野性の証明”」の演奏楽曲を中心に構成されました。(公式サイトより)
BLOCK1は3rd Album「jaguar hard pain 1944-1994」、
BLOCK2は4th Album「smile」、
BLOCK3は5th Album「FOUR SEASONS」および「Sparkle X」をベースにしたセトリでした。
じゃ、FINAL BLOCKのセトリは、6th Album「SICKS」?とのみんなの予想を外してきましたね。
Kアリーナ横浜は2023年に開業したばかりの音楽専用アリーナ。
約2万人収容。
どの席からもいい音で聴こえて、ステージが見えやすい構造になっており、
各所にドリンク売り場や休憩用テーブルが設けられ、
コインロッカーや女子トイレも豊富。最高の会場です。

6月13日 Kアリーナ横浜 セトリ
SE:考える煙
10th Album「Sparkle X」
1.アヴェ・マリア
アルバム未収録
2.SPARK
1996年シングル
のっけから会場テンションブチ上がり。
3.Chelsea Girl
1st Album「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)」
4.罠
10th Album「Sparkle X」
5.Tactics
5th Album「FOUR SEASONS」
とても好きな曲。
6.VERMILION HANDS
2nd ALbum「EXPERIENCE MOVIE (未公開のエクスペリエンス・ムービー)」
7.This Is For You
1st Album「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)」
とても好きな曲。
8.Beaver
10th Album「Sparkle X」
9.Make Over
10th Album「Sparkle X」
10.天国旅行
6th Album「SICKS」
長めのイントロとアウトロ、ロビンのギターを堪能できます。
何度聞いてもこの曲は特別魂こもってる。
11.Four Seasons
5th Album「FOUR SEASONS」
12.ソナタの暗闇
10th Album「Sparkle X」
13.MOONLIGHT DRIVE
1996年シングル「SPARK」面
曲の前、ロビンがしっとりMCしていて、くるりとまわる高速道路の名前が出てこなくて
エマが「横浜青葉?」って入ってきたのをロビンがツッコんでて楽しかった。
「それはあなたがよく使うとこでしょ」「小さい声で入ってこないで」
ロビンは「大黒ふ頭」と言いたかったようでした。
14.ラプソディ
10th Album「Sparkle X」
ライブの定番曲になりつつありますね。
みんなでオパオパ楽しい。
15.ホテルニュートリノ
10th Album「Sparkle X」
演奏の前にロビンがニュートリノの説明をしてくれました。
けっこう深い意味があったんですね。
*アンコール
16.CAT CITY
2025年7月リリース予定。
アニメ「ニャイト・オブ・リビングキャット」主題歌。
前回の神戸公演に引き続き2回目の演奏。
作曲はエマ。作詞は自他ともに認めるコラボ天才のロビン。
この曲だけ歌詞がモニターに映し出されましたが、ロビンらしい歌詞が最高で笑いっぱなし。
猫好きのヒーセが特にテンション高く、サビはみんなで大盛り上がり。
コーラスで「ニャー!」言いたい楽しい。
17.SUCK OF LIFE
2nd ALbum「EXPERIENCE MOVIE (未公開のエクスペリエンス・ムービー)」
間奏、ロビンとエマのからみは近年にしては少々ディープ。
18.JAM
1996年シングル
「野生の証明」ツアーでもJAMがトリでした。
何度聞いても名曲。
今回はみんなで盛り上がれる、アッパーな曲が多かったような。
新曲「CAT CITY」も猫好きだしかわいくて楽しくて大好きになりそうです。
そして全員お衣装もすてきで、
特にロビンの長髪、テロっとした柄シャツにピンクパンツが最高でした。
ロビンがMCで「我々まだ元気なので、場所があればもっとライブやりたい。ライブの追加申請(?)してます」と話してました。
楽しみに発表を待ちたいと思います。
いつも感動をありがとう。

